ダイヤグラム生成くんv1.6.0を公開した

ダイヤグラム生成くんで生成したダイヤグラムのサンプル画像

Caution

この記事はHexo(2023年4月17日以前)、またはGatsby(2024年4月13日以前)時代の記事だよ❗ 現在のブログとは見た目や機能が異なる可能性があるよ❗

久々にぷち更新したのでお知らせ。

更新履歴一覧

  • 🐛: 重複した駅名を入力できてしまうのを修正
  • ⚡️: 重複した列車名を入力しようとしたらアラートを出すように
  • ⬆️: Viteをv4、Chart.jsをv4に更新
  • ✨: 初期状態でデモ用の入力とダイヤグラムを表示するように
  • 💄: セクション名などを改善
  • ⚡️: favicon追加
  • ⚡️: JSの容量削減(ちょっとだけページの表示速度アップ)
  • ⚡️: シェアボタンを更に追加
  • ⚡️: ページを離れるときにアラートを出すように
  • 🐛: 『列車と発着時刻』セクションの左端の列の表示がおかしかったのを修正
  • ⚡️: 『使い方』と『更新履歴』のタブを追加

雑記

初期状態のデモダイヤグラム

東海道新幹線の時刻表ベースで作ってみた。 電車オタクどころか外出すらしない人なので、電車の時刻表にこだわりはない。 一番有名どこだろうということで、東海道新幹線のこだま、ひかり、のぞみで作ってみた。

ページを閉じるときの警告

これ結構いい改善。 間違ってタブやウィンドウを閉じちゃうとデータが吹っ飛んじゃうんだよね。 悲しい事故を防ぐために、閉じる前に警告を出すようにした。 Web系ツールでおなじみのやつだね。

Vite早い

実は、最大の更新モチベはVite。 Gatsbyばっかりいじってたので、「WebPackの遅さに飽き飽きした…Viteいじりたい…」ってなってた。 しかも、元から爆速なのに、Vite 4で 更に早くなったらしい 。いじりたい。

たまたまダイヤグラム生成くんがViteを使ってたので、こいつをVite 4に更新することに。 作業的には、アップデートというより、Vite 4 + SWCの環境を最初から作り直したといったほうが近い。 そこに既存ソースをコピペした。

で、触ってみた感想としてはやっぱり早い。マジで早い。 WebPackを窓から投げ捨てたくなるレベル。

開発用サーバーを立ち上げるときって、Gatsbyだと5秒以上かかるんだけど、Viteなら一瞬。 すごい。

BabelからSWCになった恩恵は比較してないので分からない。 まぁ、Vite 3の時点で爆速だったので、些細な差じゃなかろうか。